クイックフォーマット

クイックフォーマット
ストレージデバイスのファイルシステムを素早く初期化する処理。ファイルテーブルのみ削除し、データ領域は残すため高速。
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「クイックフォーマット」とは?意味を解説

ハードドライブやUSBメモリなどのストレージを初期化する際に、ファイルシステムのメタデータのみを削除する方法。通常のフォーマットと異なり、実データの上書きを行わないため処理が極めて高速。ただし削除されたデータは復旧ソフトで回復可能な場合がある。セキュリティが重要な場合には完全フォーマットが推奨される。

例文

「クイックフォーマット」の言い換え・類語

「クイックフォーマット」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「Quick(素早い)」と「Format(フォーマット、初期化)」を組み合わせた造語。コンピュータ技術の発展に伴い、ユーザーの利便性向上のため1980年代以降に一般化した用語。

英語で言うと

Quick FormatFast FormatQuick Erase

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