ローマ神話の愛の神。恋愛や愛情の象徴として、弓矢で人々を恋に落とすとされる存在。
「キューピッド」を星図で探索する →
「キューピッド」とは?意味を解説
ローマ神話に登場する愛と美の神キューピッド(ラテン名カピド)。幼い天使の姿で描かれることが多く、弓矢で人々の心に愛を射込むと信じられていました。現代ではロマンティックな愛情や運命の恋の象徴として、バレンタインデーなどで装飾的に用いられています。
例文
- キューピッドの矢に射られたようなひと目惚れだった。
- バレンタイン企画はキューピッドのイラストで彩られている。
- 二人の出会いはキューピッドの仕業だと冗談で言われた。
語源・由来
ラテン語の「Cupido」に由来。古代ローマ神話における愛の神で、ギリシャ神話のエロスに相当します。西洋美術では幼い天使姿で表現されることが定着しました。
英語で言うと
Cupidgod of loveEros
「キューピッド」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「キューピッド」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「キューピッド」を探索する →