コンパイラが高級言語をコンパイルした後に生成される、機械が直接実行可能な中間的な機械語コード。
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「オブジェクトコード」とは?意味を解説
プログラミング言語で書かれたソースコードをコンパイラが処理した後に出力される機械語またはアセンブリ言語に近い形式のコード。まだ実行可能ファイルではなく、リンカによるリンク処理を経て初めて実行ファイルになる。プログラムの動作確認やデバッグに重要な中間生成物。
例文
- このオブジェクトコードはCPUで直接実行できます。
- コンパイルによって生成されたオブジェクトコードを確認した。
- 複数のオブジェクトコードをリンカで結合する。
語源・由来
英語の「object code」から。objectは「目的物・対象物」、codeは「符号・コード」。コンパイラの「出力対象」という意味で命名された。
英語で言うと
object codecompiled codemachine code
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