ウェブ(腹板)とフランジ(フランジ)から構成される鋼材。H形鋼やI形鋼など、断面形状が特徴的な構造用鋼材の総称。
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「ウェブフランジ形鋼」とは?意味を解説
建築・土木構造物で使用される鋼材で、垂直の腹板と上下の水平フランジで構成される。H形鋼・I形鋼・チャンネル鋼などが該当し、優れた曲げ強度と軽量性を兼ね備えている。梁や柱などの主要構造部材として広く活用される。
例文
- ウェブフランジ形鋼は高層建築の柱として多く採用されている。
- 橋梁設計ではウェブフランジ形鋼の最適な寸法を決定する。
- ウェブフランジ形鋼の腹板厚さは耐久性に影響する。
語源・由来
英語の「web」(腹板)と「flange」(フランジ)を組み合わせた用語。鋼材の断面形状の特徴を直接的に表現した造語。
英語で言うと
web flange steelH-beamI-beam
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