フランジ部

フランジぶ
パイプや軸などの部品の端部に付けられた、他の部品との接続や固定に用いる突き出した部分。
「フランジ部」を星図で探索する →

「フランジ部」とは?意味を解説

機械部品や配管において、円板状または突き出した形状で、ボルト穴を備え、ナットやボルトで他の部品と結合する部分。接続強度を高め、部品間の位置決めと固定を同時に実現する。産業用機械、給排水管、自動車部品など幅広い分野で使用される。

例文

「フランジ部」の言い換え・類語

「フランジ部」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語のflange(フランジ)に日本語の「部」を付した語。flangeは17世紀頃のドイツ語「Flansch」に由来し、突き出した部分を意味する。

英語で言うと

flangeflange sectionflange part

「フランジ部」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「フランジ部」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「フランジ部」を探索する →