埋込部

うめこみぶ
構造物や機器の一部が、周囲の材料や部材に埋め込まれている部分。外部に露出せず内部に組み込まれた箇所を指す。
「埋込部」を星図で探索する →

「埋込部」とは?意味を解説

埋込部とは、建築物の壁や床、機械装置などに埋め込まれて、外部から直接見えない状態にある部分のこと。配管、配線、継手、金具など、構造体に一体化させられた要素を指します。設計図や技術仕様では、埋込深さや埋込位置が重要な仕様となります。

例文

「埋込部」の言い換え・類語

「埋込部」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「埋込」は埋め込む動作を名詞化した造語で、土木・建築用語として定着。「部」は部分・部位を表す接尾辞。技術用語として1970年代以降に一般化。

英語で言うと

embedded partembedded sectionrecessed portion

「埋込部」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「埋込部」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「埋込部」を探索する →