I形鋼

アイけいこう
断面がI字形をした鋼材。上下のフランジと中央のウェブで構成され、建築や橋梁の主要構造材として広く使用される。
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「I形鋼」とは?意味を解説

断面形状が英字の「I」に似た形をした熱間圧延鋼材。上下の幅広い部分(フランジ)と中央の薄い部分(ウェブ)から構成される。曲げに対する耐性が高く、自重が軽いため、建物の梁や橋梁の主構造材として最も一般的に用いられる。H形鋼と異なり、フランジの端部が傾斜している。

例文

「I形鋼」の言い換え・類語

「I形鋼」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

断面形状が英字の「I」に似ていることから命名。19世紀の産業革命期に鉄鋼技術の発達により開発された。日本では明治時代より鉄道や建築の構造材として導入され、以後広く普及した。

英語で言うと

I-beamUniversal beamRolled steel joist

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