オブジェクト指向プログラミングにおいて、データベースのテーブルをクラスで表現し、レコードをオブジェクトとして操作するデザインパターン。
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「アクティブレコード」とは?意味を解説
データベースの各テーブルを1つのクラスに対応させ、テーブルの各レコードをそのクラスのインスタンスとして扱う設計手法。オブジェクト指向の概念とリレーショナルデータベースを統合し、SQLを直接記述せずにオブジェクト操作でデータベース処理を実行できる。Ruby on RailsやLaravelなど多くのフレームワークで採用されている。
例文
- User.find(1)でIDが1のユーザーレコードをオブジェクトとして取得できます。
- @user.save()メソッドでオブジェクトの変更をデータベースに保存します。
- Post.where(status: 'published')で条件に合うレコードを効率的に検索できます。
語源・由来
Active Record は David Heinemeier Hansson が Ruby on Rails フレームワーク開発時に命名。「活動的な(Active)」「記録(Record)」という意味で、データベースレコードが主体的に振る舞うオブジェクトとなることを表現。
英語で言うと
Active RecordORMObject-Relational Mapping
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