「もたもたした」は、何かを行う際に動きが遅い、鈍い、効率的でない状態を指します。単なる遅さではなく、もどかしさやいらだたしさを伴うニュアンスがあります。仕事の進め方が遅い、返事が遅い、決断が遅いなど、様々な文脈で使われます。否定的な評価を含むことが多いです。
「もたもた」は擬態語で、ぐずぐずした動きや行動の様子を音象徴的に表現したもの。江戸時代から使用されている。形容詞化して「もたもたした」となった。
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