建築で、床板を支える横木。梁と梁の間に渡して、床を支える構造材。
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「ねた木」とは?意味を解説
建物の床構造において、大きな梁と梁の間に水平に渡される木材のこと。床板の下地となり、建物全体の荷重を支える重要な構造部材。和風建築では特に重要な部位で、耐久性と強度が求められる。
例文
- この家の床を補強するため、古いねた木を交換する必要がある。
- ねた木が腐食していると、床が沈む危険性がある。
- 伝統的な日本家屋では、檜のねた木が使われることが多い。
語源・由来
「ね」は根・基礎、「た木」は多くの木材を意味する複合語。床の根底を支える木という意から。
英語で言うと
floor joistsleeper beamfloor support beam
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