必要量を超えて余った部分。供給が需要を上回る状態。経済学で頻出の概念。
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「surplus」とは?意味を解説
需要量を上回る供給量のこと。市場で商品が余っている状態を指す。対義語は不足(shortage)。価格が下がる傾向にある。経済学や経営分析で、在庫過剰や生産過剰を示すキーワード。政治経済的には「余剰農産物」など貿易問題でも使用される。
例文
- 穀物の大豊作でサープラスが発生し、価格が暴落した。
- 新型コロナで急に需要が落ち込み、在庫サープラスが課題だ。
- 企業のサープラス資金は次期投資に充てられる予定である。
語源・由来
ラテン語の「super(超える)」と「plus(以上)」の組み合わせ。フランス語経由で英語に取り入れられ、日本では経済用語として定着。
英語で言うと
surplusexcess supplyoverstock
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