積極的に行動せず、受け身の状態にとどまる傾向。主体性の欠如や消極性を指す心理・行動特性。
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「passivity」とは?意味を解説
passivityは、自分から積極的に行動や決定をせず、受け身の姿勢を保つ傾向を表します。心理学では、うつ症状や無気力の特徴として、また社会的文脈では市民参加の欠如として用いられます。単なる落ち着きではなく、主体的に関わることの回避や無関心を含みます。
例文
- 彼の過度なpassivityが問題解決を遅らせている。
- 社会への関心の欠如とpassivityは相互に強化される。
- 心理療法はpassivityからの脱却を目指している。
語源・由来
英語passivityから。ラテン語passivu(受ける、受け身)に由来。-ityは状態・性質を表す接尾辞。受動的な状態を名詞化した概念。
英語で言うと
passivityinactivityapathy
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