英語の「matter」は、日本語では「重要である」「大切である」「問題となる」という意味で使用されます。ビジネス文脈では「what matters most」のように優先事項を示し、日常会話では「it doesn't matter」で「どうでもいい」という軽視を表現します。また物理学では「物質」という意味もあります。
中世ラテン語の「materia(物質)」に由来。「実質的に重要である」という意味が12世紀頃から英語で確立され、現代では価値判断を示す広い用途で使われるようになりました。
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