心身が弱々しく、無気力で倦怠感に満ちた状態。活力や気力の欠如を表す文語的な表現。
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「languor」とは?意味を解説
肉体的・精神的な衰弱や無気力さを指す、やや文語的で詩的なニュアンスを持つ言葉。単なる疲労ではなく、物憂さや優雅さを伴った倦怠感を表現する場合が多い。文学や芸術作品で使用されることが多く、ロマンティックな文脈で用いられることもある。
例文
- 真夏の午後、彼女はソファに横たわり、深い倦怠感に浸っていた。
- 長い療養期間を経て、彼はようやく無気力さから抜け出した。
- その詩集には、存在そのものへの虚しさと倦怠感が満ちている。
語源・由来
フランス語の「langueur」に由来し、ラテン語の「languidus(弱々しい)」が語源。西洋文学を通じて日本語に導入された、比較的稀な文語表現。
英語で言うと
languorlassitudeweariness
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