何かに対して関心を示さず、興味や感情を持たない状態を指します。単なる無視や拒否ではなく、積極的にも消極的にも傾かない中立的な心理状態です。社会的問題への無関心、他者の意見への無関心など、様々な文脈で使われます。冷淡さや無感情さとも関連しますが、より広い範囲の「どちらでもよい」という態度を含みます。
ラテン語の「in-」(不)と「differre」(異なる)に由来。元々は「違いがない」「区別しない」という意味から、関心や感情の区別がない状態を表すようになりました。
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