心身が完全に集中している最適な心理状態。時間を忘れて活動に没頭し、充実感と高いパフォーマンスを感じる状態。
「flow」を星図で探索する →
「flow」とは?意味を解説
心理学者チクセントミハイが提唱した概念。困難さと能力のバランスが取れた時に起こる、完全な没入状態を指す。仕事・スポーツ・芸術など様々な活動で経験され、その時は課題への集中度が高く、自意識が低減し、時間感覚が歪む。継続的なパフォーマンス向上には欠かせない心理状態とされる。
例文
- プログラミングをしていてフロー状態に入ると、数時間が一瞬に感じられる。
- 選手がフロー状態でプレーすると、自動的に最高のパフォーマンスが出る。
- 創造的な仕事でフローを経験することが、真の幸福につながる。
語源・由来
チクセントミハイが1990年の著書『フロー体験』で提唱。心理学の概念として、最適な心理状態を表す用語として確立。英語のflowから日本語化。
英語で言うと
flowoptimal experiencestate of flow
「flow」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「flow」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「flow」を探索する →