主にコンピュータ分野で使われる用語で、プログラムやシステムが正常に動作しない状態を指します。構文エラー(プログラムコードの間違い)、実行時エラー(実行中に発生する異常)、論理エラー(結果が正しくない誤り)など種類は多様。一般的には「間違い」「失敗」という意味でも用いられます。
ラテン語の「errare」(さまよう、間違える)に由来する英語「error」から。コンピュータの発展に伴い、プログラミング関連用語として日本語でも広く使われるようになりました。
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