非常に大きな音で、耳が聞こえなくなるほどの音量。圧倒的で耳を塞ぎたくなるほどの騒音。
「deafening」を星図で探索する →
「deafening」とは?意味を解説
元々は聴覚を失わせるほど大きな音を指しますが、比喩的には圧倒的で無視できない存在感や声を表します。コンサート会場の爆音、群衆の歓声、爆発音など、物理的に耳を傷めるレベルの音量を描写する際に使用されます。
例文
- コンサートのdeafening音に観客は陶酔した。
- 爆発のdeafening音が周辺に響き渡った。
- deafening沈黙が室内を支配していた。
語源・由来
deafen(聴覚を失わせる)+ing。deaf(耳が聞こえない)に由来し、-enで動詞化し、-ingで現在分詞・形容詞化。
英語で言うと
deafeningear-splittingthunderous
「deafening」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「deafening」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「deafening」を探索する →