耳障りで不協和音的な、または調和を欠く音や声。刺激的で不快感を与える音響効果を指す。
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「cacophonous」とは?意味を解説
元々は音楽用語で、不協和音や耳障りな音を表します。転じて、音だけでなく言葉や表現、さらに概念的な事柄に対しても「調和を欠く」「不快である」という意味で使われます。特に文学や音響デザインの文脈で、意図的に不快感や緊張感を作り出す手法を指すこともあります。
例文
- その金属音は非常に耳障りで、cacophonousな印象を与えた。
- 彼の声はcacophonousな倍音を含んでいて聞き取りにくい。
- 都市の交通音はcacophonousな環境を作り出している。
語源・由来
ギリシャ語の「kakos(悪い)」と「phone(音)」の組み合わせから。対比語の「symphony」は「syn(一緒に)+ phone(音)」で調和を示します。
英語で言うと
cacophonousdiscordantdissonant
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