JavaScriptで変数を宣言するキーワード。constは定数、letはブロックスコープの変数を定義します。
「const/let」を星図で探索する →
「const/let」とは?意味を解説
JavaScriptの変数宣言キーワード。constは再代入不可の定数を、letはブロックスコープを持つ変数を宣言します。従来のvarより安全で予測可能なコードを実現。constは初期化時に値を必須とし、letは後から代入可能です。モダンJavaScriptの基本要素です。
例文
- const PI = 3.14159; //円周率は変わらない定数です。
- let count = 0; count++; //ループ内のカウンターに使用。
- if(true) { let x = 1; } //ブロック外ではxは存在しません。
語源・由来
constはconstant(定数)、letは代数学の「let x be」に由来。ES2015で導入されたモダンなキーワード。
英語で言うと
constletvariable declaration
「const/let」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「const/let」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「const/let」を探索する →