プログラミングで非同期処理を指定するキーワード。複数の処理を同時進行させ、待ち時間を削減します。
「async」を星図で探索する →
「async」とは?意味を解説
JavaScriptなどのプログラミング言語で使用される非同期処理のキーワード。asyncキーワードを関数に付けると、その関数は自動的にPromiseを返すようになります。外部APIの呼び出しやファイル読み込みなど時間がかかる処理を、他の処理をブロックせずに実行できます。awaitと組み合わせて使うことで、コードの可読性が向上します。
例文
- async function fetchData() { const data = await api.get(); }
- asyncの関数を呼び出すと、Promiseが返されます。
- awaitで待機して、処理完了後に次へ進みます。
語源・由来
英語の「asynchronous(非同期の)」を短縮した造語。プログラミング言語の文法キーワードとして定義されました。
英語で言うと
asynchronousasync functionasync/await
「async」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「async」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「async」を探索する →