プログラミングで例外処理を行う制御構文。try文で処理を試行し、エラー発生時にcatch文で例外を捕捉・処理します。
「try-catch」を星図で探索する →
「try-catch」とは?意味を解説
プログラミング言語における例外処理の基本構文。try句で実行したいコードを記述し、実行中にエラーや例外が発生した場合、catch句でそれを捕捉して対応する流れを実装します。予期しないエラーによるプログラムの強制終了を防ぎ、エラーハンドリングを適切に行うために用いられます。
例文
- try-catchでファイル読み込み時の例外を処理した。
- データベース接続をtry-catchで囲み、失敗時に代替処理を実行する。
- try-catchネストで複数のエラーパターンに対応した。
語源・由来
英語のtry(試みる)とcatch(捕捉する)を組み合わせた造語。1990年代のJavaを中心にプログラミング言語に導入され、現在は多くの言語で標準的な例外処理機構となりました。
英語で言うと
try-catch statementexception handlingerror handling
「try-catch」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「try-catch」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「try-catch」を探索する →