音響学。音の性質、伝播、聴覚に関する物理学の分野。建築物や楽器の音響特性も指す。
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「acoustics」とは?意味を解説
音響学という意味で、音波の物理的性質や音の伝播、反射、吸収などを研究する学問分野を指します。また、コンサートホールやスタジオなどの建築音響特性、楽器の音響特性を表すこともあります。音の質感や響きの特性全般を指すため、工学、物理学、建築学、音楽制作など幅広い領域で用いられます。
例文
- このホールの音響は世界的に有名だ。
- 楽器の音響特性を改善するため材質を変更した。
- スタジオの音響処理により、クリアな録音が実現した。
語源・由来
ギリシャ語のakoustikos(音の、聴覚の)に由来。akouein(聞く)とtechnē(技術)の組み合わせから派生した学問用語として19世紀に確立。
英語で言うと
acousticssound engineeringaudio properties
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