グラフィックスプロセッサに搭載されたメモリ。画像処理や3Dグラフィックスの描画に必要なデータを高速に処理するための専用メモリ。
「VRAM」を星図で探索する →
「VRAM」とは?意味を解説
VRAM(ビデオメモリ)はGPUに統合されたメモリで、画像フレームバッファ、テクスチャ、シェーダーなど描画に必要なデータを保持します。CPUのメインメモリより高速で、ゲーミングや動画編集、3Dモデリング時の処理性能を大きく左右します。搭載容量が多いほど高解像度や複雑な処理に対応できます。
例文
- 新しいグラフィックボードは8GBのVRAMを搭載しており、重いゲームもスムーズに動作する。
- 4K動画編集にはVRAMが12GB以上必要とされている。
- VRAMの不足により、高解像度テクスチャが読み込めないという問題が発生した。
語源・由来
Video Random Access Memoryの略語。1970年代のコンピュータ技術発展に伴い、ディスプレイ表示用の高速メモリとして確立。グラフィック処理の専門化により、GPU搭載メモリとして定義された。
英語で言うと
Video RAMGPU memorygraphics memory
「VRAM」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「VRAM」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「VRAM」を探索する →