SN比

えすえぬひ
信号と雑音の強度比。信号がどれだけ明確かを示す指標で、値が大きいほど品質が高い。
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「SN比」とは?意味を解説

信号対雑音比(Signal-to-Noise Ratio)の略。電子機器や通信、測定装置などで、有用な信号の強度と不要な雑音の強度の比率を表す。デシベル単位で表現されることが多く、値が大きいほど信号が明確で、ノイズの影響が少ないことを意味する。音声、映像、通信品質の評価に用いられる。

例文

「SN比」の言い換え・類語

「SN比」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「Signal-to-Noise Ratio」の頭文字をとった略語。1940年代の通信工学で確立された概念で、電子信号の品質評価に広く採用されている。

英語で言うと

Signal-to-Noise RatioSNRS/N ratio

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