リボソーム合成に必要なリボソーマルDNAを指す遺伝子。核やミトコンドリアに存在する。
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「RDNA」とは?意味を解説
rDNAはribosomal DNAの略で、リボソームを構成するrRNA(リボソーマルRNA)をコードするDNA領域です。核内に多数コピーが存在し、タンパク質合成に必要なリボソームの製造に関わります。進化系統樹の作成にも利用される重要な遺伝子です。
例文
- このカエルのrDNAを解析して進化的な関係を調べた。
- rDNAのコピー数は個体によって異なることが報告されている。
- 核小体はrDNAの転写と処理の場として機能している。
語源・由来
英語のribosomal DNA(リボソーマルDNA)の頭文字を取った略語。分子生物学の発展とともに1960年代から使用されるようになった。
英語で言うと
ribosomal DNArDNArRNA gene
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