データベースやシステムで、個々のオブジェクト(データ)を一意に識別するための番号やコード。
「ObjectID」を星図で探索する →
「ObjectID」とは?意味を解説
プログラミングやデータベース管理において、複数のオブジェクトの中から特定のものを識別・参照するための固有識別子。モンゴDBなどのNoSQLデータベースでは標準的に使用され、各レコードに自動生成される一意の値として機能します。
例文
- このレコードのObjectIDを保存して後で検索できるようにする。
- 複数のドキュメントをObjectIDで関連付けるリレーション設計。
- キャッシュのキーとしてObjectIDを使用する最適化手法。
語源・由来
英語の「Object」(対象物)と「ID」(identifier、識別子)を組み合わせた造語。コンピュータ科学における標準的な用語。
英語で言うと
Object IDunique identifierobject reference
「ObjectID」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ObjectID」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ObjectID」を探索する →