Low Density Lipoprotein(低密度リポタンパク質)の略称。肝臓から全身へコレステロールを運ぶ役割を果たしますが、血液中の濃度が高いと血管壁に付着して酸化し、動脈硬化や心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病を引き起こす危険因子とされています。医学検査や健康診断で測定されます。
英語のLow Density Lipoproteín(低密度リポタンパク質)の頭文字から。1960年代のコレステロール研究の発展に伴い、血液中の異なるリポタンパク質が分類される際に命名されました。
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