JSX

ジェーエスエックス
JavaScriptでXML/HTMLライクな構文を記述できる拡張文法。主にReactでUIコンポーネント定義に使用される言語機能。
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「JSX」とは?意味を解説

JavaScriptの拡張文法で、HTMLのようなマークアップ記法をJavaScriptコード内に直接記述できる仕組み。XMLやHTMLに似た構文でコンポーネントやUIを定義し、ブラウザで実行できるJavaScriptに変換(トランスパイル)される。React、Vue.js、React Nativeなど多くのフレームワークで採用されている。

例文

「JSX」の言い換え・類語

「JSX」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

2011年、Facebook(現Meta)がReactの開発時に導入。JavaScriptEXtensionの略で、XMLベースの構文をJavaScriptに組み込む目的で設計された言語拡張。

英語で言うと

JSXXML-like syntaxmarkup extension

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