JavaからデータベースにアクセスするためのAPI。SQLクエリの実行やデータの取得・更新を統一されたインターフェースで処理できます。
「JDBC」を星図で探索する →
「JDBC」とは?意味を解説
JDBCはJavaプログラムがリレーショナルデータベースと通信するための標準的なAPI仕様です。データベースメーカーが提供するドライバを使用することで、異なるデータベース製品でも同じコードでアクセス可能になります。接続管理、SQL実行、結果セット処理など、データベース操作の一連の処理を統一的に扱えるため、Java開発において広く使用されています。
例文
- JDBCを使ってMySQLから顧客データを取得するプログラムを開発した。
- JDBCの接続プールにより、データベースアクセスのパフォーマンスが向上した。
- 複数のデータベースに対応させるため、JDBCを採用した設計にした。
語源・由来
Java Database Connectivity の略。1990年代後半にJavaの標準APIとして設計され、異なるデータベースベンダー間の相互運用性を実現するための仕様として確立されました。
英語で言うと
JDBCJava Database ConnectivityDatabase API for Java
「JDBC」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「JDBC」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「JDBC」を探索する →