IoT(Internet of Things)技術を搭載した電子錠で、Wi-FiやBluetoothを通じてインターネットに接続され、スマートフォンアプリやクラウドから遠隔で操作できる。鍵の開け閉めの履歴管理、複数ユーザーのアクセス権限設定、自動施錠機能など、従来の機械式錠にない利便性と管理機能を提供する。住宅のスマートホーム化やシェアリング経済に対応するセキュリティデバイスとして注目されている。
IoT(Internet of Things=モノのインターネット)と錠(じょう=鍵をかける装置)の組み合わせ。2010年代のスマートホーム普及に伴い、従来の機械式錠をデジタル化・ネットワーク化した製品カテゴリとして命名された。
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