暗証番号やICカードなどの電子的手段を用いて施錠・開錠する錠前。従来の鍵を使わない次世代型の錠。
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「デジタル錠」とは?意味を解説
デジタル錠は、電気・電子技術を応用した錠前の総称です。暗証番号キーパッド、生体認証(指紋・顔認証)、ICカード、スマートフォンアプリなど、複数の解錠方式があります。鍵の紛失がなく、アクセス履歴の記録が可能で、セキュリティと利便性を両立させた現代的なロック機構として、住宅・オフィス・車両など幅広い場面で普及しています。
例文
- このマンションの玄関はデジタル錠を採用しており、鍵を忘れる心配がない。
- デジタル錠なら訪問者の出入り記録が自動で残り、防犯面で優れている。
- スマートフォンでデジタル錠を操作すれば、外出先からでも施錠確認ができる。
語源・由来
「デジタル」は数値・電子情報を処理する意味の英語「digital」に由来。「錠」は施錠・開錠を制御する装置を指す日本語。電子化した錠前を指す造語。
英語で言うと
digital locksmart lockelectronic lock
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