File Transfer Protocolの略で、異なるコンピュータ間でファイルをやり取りするための通信規約。サーバーとクライアント間でのデータ転送に用いられ、Webサイト公開やバックアップなど様々な場面で活用される。セキュリティ面ではSSH等の暗号化通信が推奨される現代では、レガシーシステムや特定用途に限定されている。
1970年代にIETFで標準化されたFile Transfer Protocolに由来。TCPIPの初期プロトコルの一つとして開発され、インターネット通信の基礎を支えてきた。
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