インターネット経由でファイルサーバーにアクセスし、ファイルの作成・編集・削除などを行うための通信プロトコル。
「WebDAV」を星図で探索する →
「WebDAV」とは?意味を解説
WebDAVは、HTTPを拡張したプロトコルで、ウェブサーバー上のファイルをローカルドライブのように操作できます。ファイルの上書きロック機能を備えており、複数ユーザーによる同時編集の競合を防ぎます。クラウドストレージやオンラインファイル共有システムの基盤技術として利用されます。
例文
- WebDAVを使ってOfficeファイルをサーバーから直接編集できる。
- 複数メンバーがWebDAVでドキュメントを共同作業している。
- WebDAVはロック機能により上書き競合を防ぐ。
語源・由来
Web Distributed Authoring and Versioning の略称。1996年にIETFで標準化。HTTPに対して、ファイルの作成・削除・移動や、バージョン管理機能を追加するために開発された。
英語で言うと
WebDAVDistributed Authoring and VersioningHTTP-based file sharing
「WebDAV」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「WebDAV」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「WebDAV」を探索する →