マイクロソフトが開発したグラフィックス・オーディオ処理API。Windows Vistaで導入された世代のバージョン。
「DirectX 10」を星図で探索する →
「DirectX 10」とは?意味を解説
DirectXはゲーム開発やマルチメディア処理に用いるAPI群で、DirectX 10はWindows Vista対応版。GPU機能をより効率的に活用でき、シェーダーモデル4.0に対応。後続のDirectX 11登場まで、PC向けゲームグラフィックスの標準として広く使用された時期が長かった。
例文
- このゲームはDirectX 10対応で、Vistaユーザー向けに最適化されている。
- DirectX 10の登場により、より複雑な光学効果が実現可能になった。
- 古いゲームエンジンはDirectX 10ベースで設計されていた。
語源・由来
DirectXはMicrosoft Direct系APIの総称。10は時系列での版番号。2006年にWindows Vista公開時に導入され、Direct3D 10として初登場。その後DirectX 11で置き換わるまで主流だった。
英語で言うと
DirectX 10Direct3D 10DX10
「DirectX 10」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「DirectX 10」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「DirectX 10」を探索する →