クラウド事業者がデータベースを管理・提供するサービス。ユーザーはインフラ管理の手間を削減できる。
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「DBaaS」とは?意味を解説
クラウドコンピューティングにおいて、データベースの構築・運用・保守をクラウド事業者が担当し、ユーザーはWebやAPIを通じてアクセスするサービス。ハードウェア購入やバージョン管理といった負担が軽減される。エンタープライズから中小企業まで幅広く採用されている。
例文
- スタートアップはDBaaSを導入し、初期投資を抑えた。
- DBaaSなら自動スケーリングで急なアクセス増に対応できる。
- 弊社はDBaaSへ移行し、運用コストが30%削減された。
語源・由来
Database as a Service の頭字語。クラウドサービスの分類体系(IaaS、PaaS、SaaS)の発展形として2000年代後半に登場した用語。
英語で言うと
Database as a ServiceCloud Database ServiceManaged Database
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