アプリケーションとデータベース間の通信を仲介するソフトウェアコンポーネント。SQLクエリの送受信を実現する。
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「DB接続ドライバ」とは?意味を解説
DB接続ドライバは、プログラミング言語やアプリケーションからデータベース管理システムへのアクセスを可能にする中間層ソフトウェアです。プロトコル変換、認証、通信管理など技術的な詳細を抽象化し、開発者がデータベース操作に専念できる環境を提供します。データベースの種類ごとに異なるドライバが必要です。
例文
- MySQLへの接続にはMySQLドライバが必要です。
- JDBCドライバをクラスパスに追加してDB接続を確立した。
- PostgreSQL用ドライバの更新でパフォーマンスが向上した。
語源・由来
Database(データベース)とdriver(駆動装置・制御プログラム)の組み合わせ。1990年代のODBC標準化とJDBC登場に伴い、日本でも定着した用語。
英語で言うと
Database driverJDBC driverODBC driver
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