ブロックチェーン技術を基盤とした分散型アプリケーション。中央サーバーに依存せず、ユーザーが直接取引・やり取りできるアプリ。
「DApps」を星図で探索する →
「DApps」とは?意味を解説
Decentralized Applicationsの略で、ブロックチェーン上で動作する分散型アプリケーション。従来の中央集権的なサーバーを持たず、複数のノードで管理される。暗号資産の取引、NFT売買、ゲーム、金融サービスなど多様な用途がある。検閲耐性や透明性が特徴。
例文
- UniswapはDAppsの代表例で、仲介者なしで暗号資産を交換できる。
- このDAppsゲームではNFTキャラを所有し、売買することができる。
- DAppsの利用にはガス代と呼ばれる手数料がネットワークで発生する。
語源・由来
Decentralized Applications(分散型アプリケーション)の英語頭文字を組み合わせた造語。2010年代中盤のブロックチェーン普及に伴い、この概念を指す用語として定着した。
英語で言うと
Decentralized ApplicationsDAppsBlockchain applications
「DApps」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「DApps」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「DApps」を探索する →