CAP定理

キャップていり
分散システムにおいて一貫性・可用性・分断耐性の3つを同時に満たせないという理論。
「CAP定理」を星図で探索する →

「CAP定理」とは?意味を解説

分散システムの設計において、データ一貫性(Consistency)、可用性(Availability)、通信分断耐性(Partition tolerance)の3つの特性のうち、最大2つまでしか同時に満たせないという原理。システム設計時のトレードオフを示す基本的な理論。

例文

「CAP定理」の言い換え・類語

「CAP定理」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

2000年にEric Brewer氏が提唱した分散コンピューティング理論。Consistency(一貫性)、Availability(可用性)、Partition tolerance(分断耐性)の頭文字から命名。

英語で言うと

CAP theoremCAP principleBrewer's theorem

「CAP定理」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「CAP定理」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「CAP定理」を探索する →