従業員が個人所有のデバイスを職場に持ち込んで仕事に使う勤務形態。企業のIT管理コスト削減と従業員の利便性向上を実現する。
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「BYOD」とは?意味を解説
企業支給ではなく、個人所有のスマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどを業務で使用する取り組み。テレワークやクラウド技術の普及により広がった。利便性とコスト削減が利点だが、情報セキュリティやプライバシー境界の管理が課題となる。
例文
- 当社ではBYODを推奨し、従業員は自分のノートパソコンで仕事ができます。
- BYODを導入することで、IT機器の購入費用を大幅削減できた。
- BYODの場合、会社のセキュリティ基準を満たすアプリをインストール必須です。
語源・由来
Bring Your Own Device の頭文字をとった略語。2010年代初頭にアメリカのIT業界で生まれた造語で、モバイル機器の普及とクラウド技術の発展により急速に広がった。
英語で言うと
Bring Your Own DeviceBYODpersonal device policy
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