Rubyのフレームワーク「Ruby on Rails」で使われるORM(オブジェクト関連マッピング)技術。データベースのテーブルをオブジェクトとして扱う。
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「ActiveRecord」とは?意味を解説
ActiveRecordは、データベーステーブルをRubyクラスに対応させ、SQL文を書かずにオブジェクト指向的にデータベース操作を行うORM技術です。開発者はRubyメソッドを使ってCRUD操作やクエリを実行でき、データベース抽象化により異なるDB間の移植性が高まります。Rails開発の中核をなします。
例文
- ActiveRecordを使ってユーザー情報をテーブルから取得する。
- ActiveRecordのfindメソッドでIDから該当レコードを探す。
- ActiveRecordでテーブル間の関連性を定義し、データ操作を効率化した。
語源・由来
「Active」は能動的・主動的、「Record」はデータベースのレコード(行)を意味します。データベースレコードを能動的なオブジェクトとして扱う思想から命名され、2004年にRuby on Railsに採用されました。
英語で言うと
Object-Relational MappingORMActive Record pattern
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