ソフトウェアやサービスがAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェース)に対応していない状態。外部システムとの連携ができない。
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「API未対応」とは?意味を解説
APIは異なるソフトウェア間のデータ連携を実現する技術的な仕組み。「API未対応」とは、特定のAPIに対応していないため、外部システムとの自動連携や統合ができない状態を指す。開発の段階や対応の優先度により、一部機能がAPI化されていない場合に使われる。
例文
- このツールはまだAPI未対応なので、手動でのデータ入力が必要だ。
- A社のサービスがAPI未対応のため、自動連携の導入を見送った。
- 次期アップデートでAPI対応予定だが、現在はAPI未対応である。
語源・由来
API(Application Programming Interface)は英語の頭字語。「未対応」は「対応していない」という日本語表現。2000年代のIT技術の発展に伴い、システム連携の必要性が高まる中で使われるようになった。
英語で言うと
API not supportednon-API compatibleAPI unavailable
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