複数のAPIリクエストを一元管理し、認証・ルーティング・レート制限などを行うシステム。
「APIゲートウェイ」を星図で探索する →
「APIゲートウェイ」とは?意味を解説
マイクロサービスアーキテクチャにおいて、クライアントと複数のバックエンドサービス間に位置し、すべてのAPIリクエストを集約・管理する中核的なコンポーネント。認証認可、キャッシング、レート制限、リクエスト変換などの横断的な処理を一元化し、セキュリティ向上と運用効率化を実現する。
例文
- APIゲートウェイを導入することで、複数のサービスへのアクセス制御が一元化できた。
- クライアントはAPIゲートウェイを経由してすべてのリクエストを送信する。
- APIゲートウェイがレート制限を行い、サーバー過負荷を防いでいる。
語源・由来
API(Application Programming Interface)とゲートウェイ(中継地点、出入口)の組み合わせ。2000年代後半のクラウドコンピューティング普及に伴い、マイクロサービスアーキテクチャの拡大により確立された概念。
英語で言うと
API GatewayAPI Management Gateway
「APIゲートウェイ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「APIゲートウェイ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「APIゲートウェイ」を探索する →