1981年を基準とした統計指数。消費者物価指数などで1981年度の数値を100として、他の時期との比較に用いられる。
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「1981年基準」とは?意味を解説
1981年を基準年(ベースイヤー)として定めた指数体系。1981年度の値を100として設定し、それ以前後の統計数値をこれとの相対比較で表現する。特に消費者物価指数や鉱工業生産指数などで採用された。経済統計の長期比較や物価推移の分析に用いられ、異なる時期の経済実態を数値化して把握する重要な基準となった。
例文
- 1981年基準のCPIによると、この20年間で物価は50%上昇した。
- 旧来の1981年基準から新基準へ移行することで、より正確な統計が得られた。
- 1981年基準時点での雇用者数を100としたグラフを作成した。
語源・由来
日本の経済統計で長年採用されていた基準年。1981年度の実績値を基準値100として設定し、その後の指数化の基礎とされた。2000年代以降、より新しい基準年への移行が進められた。
英語で言うと
1981 base year1981 benchmark1981 standard index
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