電源ケーブルを接続して電力を供給する方式。バッテリーではなく、常に外部電源に依存する給電方法。
「電源ケーブル式」を星図で探索する →
「電源ケーブル式」とは?意味を解説
デバイスや機器が、バッテリーを内蔵せず、または使わずに、電源ケーブルを接続することで電力を供給される方式。据え置き型の家電やコンピュータ機器、ゲーム機などで採用される。バッテリー方式と比べて、継続的な給電が可能だが、ケーブルの制約を受ける。
例文
- デスクトップパソコンは電源ケーブル式で、常にコンセントに接続する必要がある。
- このモニターは電源ケーブル式なため、移動させる際はプラグを抜く手間がかかる。
- 古いゲーム機の多くは電源ケーブル式で設計されていた。
語源・由来
「電源」(電気の供給源)+「ケーブル」(電線)+「式」(方式・様式)の合成語。デジタル機器の給電方式を分類する際に登場した比較的新しい用語。
英語で言うと
AC-poweredcable-poweredwired power
「電源ケーブル式」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「電源ケーブル式」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「電源ケーブル式」を探索する →