関節の内部を小型カメラで観察しながら、同時に治療を行う低侵襲手術。整形外科で広く用いられている。
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「関節鏡手術」とは?意味を解説
関節腔内に挿入した内視鏡(関節鏡)でモニター画面に映した映像を見ながら、同時に細い器具を用いて診断・治療を行う手術方法。皮膚切開が小さく、患者の身体への負担が少ないのが特徴。膝・肩・足首など様々な関節で実施される。
例文
- 膝の十字靭帯損傷は関節鏡手術で修復できることが多い。
- 肩の痛みが続くため、医師は関節鏡手術による診断を勧めた。
- 関節鏡手術は傷が小さいため、退院まで短期間で済む。
語源・由来
「関節」は骨と骨が接する部分。「鏡」はカメラ・内視鏡を意味する。1960年代に日本で開発された医療技術で、小型カメラと治療器具を関節内に挿入する手術法として確立された。
英語で言うと
arthroscopic surgeryarthroscopyminimally invasive joint surgery
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