槍の穂先に鎌のような刃を付けた日本の武器。柄の長さを活かして遠距離から敵を切り払う。
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「鎌槍」とは?意味を解説
日本の中世から近世にかけて用いられた武器で、長い柄の先端に鎌状の刃が取り付けられている。槍としての突き攻撃と鎌としての斬撃の両方が可能で、騎馬兵の撃墜や集団戦での防御に活躍した。特に足軽や雑兵の装備として普及し、戦術的な重要性が高かった。
例文
- 戦場で鎌槍を構えた足軽が敵の騎馬兵に対抗した。
- 江戸時代の甲冑展示では珍しい鎌槍が並んでいた。
- 鎌槍の扱い方は槍と鎌の技術を合わせた高度なものだった。
語源・由来
槍の柄に鎌の刃を組み合わせた武器であることから、「鎌」と「槍」の複合語として成立。中世日本の実戦での需要に応じて開発され、その名称が定着した。
英語で言うと
sickle spearnaginata-style polearmkamayari
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