鍵を使用して施錠・解錠する従来型のロック機構。物理的な鍵の挿入により動作するセキュリティシステム。
「鍵式ロック」を星図で探索する →
「鍵式ロック」とは?意味を解説
鍵式ロックは、金属製の鍵をシリンダー錠に挿入することで施錠・解錠する基本的なロック機構です。ドアや金庫、自動車など様々な場所で使われています。電子式やデジタル式に比べて構造が単純で信頼性が高く、電源不要という利点がある一方、鍵の紛失や複製のリスクがあります。
例文
- このスーツケースは鍵式ロックなので、飛行機への持ち込みが可能だ。
- 玄関の鍵式ロックを新しいものに交換した。
- 鍵式ロックは電池切れの心配がないため、オフィスドアに適している。
語源・由来
「鍵」は錠前を開閉する道具を指す古い日本語で、中国語の「鍵」に由来。「式」は方式・形式を、「ロック」は英語の「lock」(錠、閉じる)に由来する。20世紀に電子式と区別するため造語された造語。
英語で言うと
key lockcylinder lockmechanical lock
「鍵式ロック」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「鍵式ロック」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「鍵式ロック」を探索する →