離れた場所から、ネットワークを通じてコンピュータやシステムに接続し、操作・制御すること。
「遠隔接続」を星図で探索する →
「遠隔接続」とは?意味を解説
インターネットやネットワークを介して、物理的に離れた場所にあるコンピュータ、サーバー、機器などに接続して、あたかもその場にいるかのように操作・制御する技術。テレワーク、IT保守、監視カメラ管理など、様々な分野で活用される。セキュリティ対策が重要である。
例文
- 出張中にVPNで本社のシステムに遠隔接続して、データを確認した。
- IT部門が遠隔接続でユーザーのパソコンをサポートしている。
- スマートホーム機器に遠隔接続すれば、外出先から家電を操作できる。
語源・由来
「遠隔」は距離が遠いこと、「接続」はつなぐことを意味する。1990年代後半のインターネット普及に伴い、離れた場所からのコンピュータ操作を指す用語として日本でも定着した。
英語で言うと
remote connectionremote accessremote desktop
「遠隔接続」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「遠隔接続」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「遠隔接続」を探索する →