グループや社会の一員として、他者と運命を共にし互いに支え合おうとする意識。共通の目標や利害に基づく結束の心。
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「連帯意識」とは?意味を解説
複数の人々が共通の立場や目標を持つ一員として、互いに責任を共有し支援し合う心理状態。労働運動や社会運動での団結、家族や地域コミュニティでの結束など、様々な場面で現れる。個人の利益より集団の利益を優先し、困難を共に乗り越えようとする姿勢が特徴。
例文
- 被災地の復興に向けて、全国から連帯意識を持つボランティアが集まった。
- 労働組合は労働者の権利を守るため強い連帯意識を持つことが重要だ。
- 地域住民の連帯意識が高いことで、安全で暮らしやすい街が実現する。
語源・由来
「連帯」は複数の者が一つにつながることを意味し、西洋の社会学概念「solidarity」の訳語として明治期に定着。「意識」と組み合わせることで、そうした結合を認識し共有する心的状態を表す。
英語で言うと
sense of solidaritycollective consciousnessgroup solidarity
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